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【仮調査】軽度認知障害(MCI)・アルツハイマー型認知症お悩みの方へ
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アルツハイマー型認知症と、その前段階である軽度認知障害(MCI)は、地続きの関係にあります。
「早期発見して進行を遅らせる」ことが重要です。
1. 軽度認知障害(MCI)とは
(「物忘れ」と「認知症」の中間地点)
日常生活には支障がないものの、年齢相応よりも記憶力などの認知機能が低下している状態です。
特徴:
買い物や家事、身の回りのことは一人でできますが、
「あれ、何しに来たんだっけ?」「同じ話を何度もする」といった兆候が現れます。
重要なポイント:
MCIの人のうち、年間で約10〜15%が認知症に進行すると言われていますが、
適切な運動や食事、生活習慣の改善によって、正常な状態に戻る(リバートする)
可能性もある希望の段階です。
2. アルツハイマー型認知症とは
(最も多い認知症の原因)
脳内に「アミロイドβ」や「タウ」という異常なタンパク質が溜まり、
脳の細胞が徐々に壊れて萎縮していく病気です。
症状の進行:
記憶障害: 最近の出来事を忘れる(食べた食事の内容など)。
見当識障害: 日付や曜日、今いる場所がわからなくなる。
実行機能障害: 料理の手順がわからなくなる、計画が立てられない。
特徴:
症状はゆっくりと、しかし確実に進行します。
MCIとアルツハイマー型の違い
項目軽度認知障害 (MCI) / アルツハイマー型認知症
日常生活 おおむね自立している / 支援や介護が必要になる
記憶の自覚 本人が「物忘れ」を自覚し、不安になることが多い / 次第に自覚が薄れる(病識の欠如)
判断力 複雑なこと以外は維持されている / 明らかに低下し、日常生活に支障が出る
4. 【2026年最新】治療と予防の最前線2026年現在、治療の考え方は
「症状を和らげる」から「原因物質を取り除く」へと大きく進化しました。
① 原因に直接アプローチする新薬(レカネマブなど)
脳内のアミロイドβを取り除く「抗アミロイド抗体薬」が登場しています。
対象: 「MCI」および「早期のアルツハイマー型認知症」の人に限定されます。
効果: 脳のゴミを掃除することで、病気の進行を2〜3年分ほど
遅らせることが期待されています。
② 生活習慣による予防(指針の変化)
薬だけでなく、以下の要素が進行を抑えるために極めて重要だとされています。
難聴の改善: 耳が聞こえにくいと脳への刺激が減り、認知症リスクが上がります。
補聴器の使用が強く推奨されています。
社会的交流: 人との会話は、脳にとって最も高度なマルチタスクです。
アドバイス:もし「あれ?」と思ったら「年のせいかな」で済ませず、
早めに専門医(物忘れ外来など)を受診することが大切です。
2026年現在は、血液検査や簡単な認知機能検査で、
かなり早い段階からリスクを判定できるようになっています。
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- 負担軽減費(謝礼金)
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- 実施場所
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