学ぶ:健康食品の種類と成分、そして賢い大人が知るべき「安全の基準」

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「健康食品」と聞くと、漠然とした期待とともに「本当に安全なのか?」という疑問がよぎる方もいるかもしれません。特に最近の報道を受け、「何を選べばいいのか」と迷っている方もいるでしょう。この記事では、健康食品の種類と成分、そして賢い選択のために知っておくべき「安全の基準」を、最新の制度改正も踏まえて徹底解説します。

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健康食品の「曖昧さ」を解体する:医薬品との決定的な違いと法的立ち位置

日本国内では「健康食品」という言葉が広く使われていますが、実は日本の法律にはこの言葉を直接定義した条文はありません 。一般的には「広く健康の保持増進に役立つ食品として販売・利用されているもの全般」を指す、包括的な概念として解釈されています。食生活の変化や高齢化社会の進展により、病気の予防や健康維持への関心が高まり、多様な健康食品が市場に流通するようになりました。

すべての飲食物は「食品衛生法」により「食品」と定義され、そこから「医薬品医療機器等法(薬機法)」で定められる「医薬品」「医薬部外品」を除いたものが、法的な意味での食品に該当します。健康食品はあくまで食品の範囲に含まれるため、病気の治療や予防を目的として摂取すべきではないことが大原則です。

食品と医薬品の境界線:薬機法による厳格な規制

健康食品を理解する上で最も重要なのは、医薬品とは明確に異なるということです。見た目が錠剤やカプセルといった薬に似た形状(サプリメント形状)であっても、その本質は「食品」であり、医薬品とは全く異なる目的と規制の下にあります。

医薬品は病気の治療、予防、診断を目的とし、臨床試験を通じてその有効性と安全性が国によって厳格に審査・承認されます 7。一方、健康食品は健康な人が健康の維持・増進のために摂取するものであり、利用者の自己判断による選択が基本となります 5。

比較項目医薬品(医薬部外品を含む)健康食品(保健機能食品を含む)
主たる目的病気の診断、治療、予防、身体機能の影響健康維持、増進、栄養成分の補完
安全性の確認臨床試験等により国が審査・承認成分や製品特性に応じ、事業者の責任や国の基準に基づく
作用の特性身体への作用が強く、副作用のリスクがある 作用は緩やかだが、過剰摂取等による危害の可能性は排除できない
広告表示の範囲病気の治癒や症状の改善を標ぼう可能病気の治療効果等の標ぼうは厳禁(薬機法違反)
形状と用法錠剤、カプセル、アンプル等。用法用量を明示 食品としての形状。摂取目安量の表示に留まる

薬機法上、健康食品において「〇〇が治る」といった表現や、摂取の時間・間隔を「1日3回食後に」のように厳格に指定することは、医薬品と誤認させる恐れがあるため禁止されています。健康食品はあくまで「1日〇粒を目安に」といった目安表示が標準とされます。

「保健機能食品制度」の三層構造:国が認める機能性の基準と成分

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消費者が安心して健康食品を選択するための目印として、平成13年(2001年)に「保健機能食品制度」が創設されました。この制度は、安全性と有効性の根拠が確認された食品について、国が定めたルールに従って機能性を表示することを認めるものです。現在、この制度は「特定保健用食品(トクホ)」「栄養機能食品」「機能性表示食品」の3つのカテゴリーで構成されています。

特定保健用食品(トクホ):国の個別審査による信頼性の担保

特定保健用食品(通称:トクホ)は、身体の生理学的機能等に影響を与える「関与成分」を含み、特定の保健の目的が期待できることを表示する食品です。最大の特長は、その効果や安全性について国が個別に審査を行い、消費者庁長官が許可を与えている点にあります。

トクホの許可を得るためには、製品ごとにヒトでの有効性試験(臨床試験)を実施し、その科学的根拠を提示しなければなりません。審査プロセスには内閣府食品安全委員会や消費者委員会等の専門的な評価が含まれ、極めて高いハードルが設定されています。許可された製品には、独自の「トクホマーク」を表示することが許されます。

トクホが対象とする主な機能性領域は以下の通りです。

機能性のカテゴリー具体的な表示例代表的な関与成分
おなかの調子を整える整腸作用、便通の改善オリゴ糖、乳酸菌、難消化性デキストリン
脂肪対策体に脂肪がつきにくい、体脂肪を減らすのを助ける茶カテキン、ウーロン茶重合ポリフェノール、ケルセチン配糖体
血圧対策血圧が高めの方に適する胡麻ペプチド、サーデンペプチド
血糖値対策糖の吸収をおだやかにする難消化性デキストリン、グァバ葉ポリフェノール
骨・歯の健康骨の健康が気になる方に、カルシウムの吸収を助けるカルシウムカゼイン分解物(CPP)、キシリトール

トクホは「確かな科学的根拠に基づいた効果を期待したい」と考える消費者にとって、最も信頼性の高い選択肢として位置づけられています。

栄養機能食品:規格基準型による栄養補完の枠組み

栄養機能食品は、1日に必要な栄養成分(ビタミン、ミネラル、脂肪酸など)が不足しがちな場合に、その補給・補完を目的として利用される食品です。トクホとは異なり、国が定めた「規格基準」に適合していれば、個別の許可や届出を必要とせずに、定められた機能表示を行うことができます。

この制度は、すでに科学的根拠が十分に蓄積されている成分について、その摂取目安量の範囲内で機能を表示することを認めています。表示には、国が規定した標準的な文言を使用しなければなりません。

栄養成分の分類対象成分(例)指定された機能表示の内容(要約)
ミネラル亜鉛味覚を正常に保つのに必要、皮膚や粘膜の健康維持を助ける
赤血球を作るのに必要な栄養素
カルシウム骨や歯の形成に必要な栄養素
ビタミン(脂溶性)ビタミンA夜間の視力の維持を助ける、皮膚や粘膜の健康維持を助ける
ビタミンD腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける
ビタミンE抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける
ビタミン(水溶性)ビタミンB1炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける
ビタミンB2皮膚や粘膜の健康維持を助ける
ビタミンC皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ
脂肪酸n-3系脂肪酸皮膚の健康維持を助ける栄養素

栄養機能食品は、バランスの取れた食事を基本としつつ、特定の栄養素を効率的に補いたい場合に適した区分です。

機能性表示食品:事業者の責任による機能性公開制度

機能性表示食品は、平成27年(2015年)に導入された制度であり、事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示するものです。販売前に安全性や機能性の根拠に関する情報を消費者庁長官に「届け出る」ことで機能性を表示できますが、トクホのような国の個別審査は行われません。

この制度の導入により、これまでトクホでの承認が難しかった成分や、新たな健康ニーズに対応する多種多様な機能性表示が可能となりました。科学的根拠については、最終製品を用いた臨床試験、あるいは論文等を網羅的に調査した「研究レビュー」のいずれかを選択できます。

機能性表示食品の代表的な表示例と成分は以下の通りです。

  • GABA(ギャバ): 「血圧が高めの方の血圧を下げる機能」「仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能」など、多様な機能性が報告されています。
  • DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸): 「中高年の方の記憶力をサポートする」「血中中性脂肪を下げる」といった表示が行われています。
  • ルテイン・ゼアキサンチン: 「目の黄斑部の色素量を維持し、光の刺激から目を保護する」といった視覚機能に関する表示がなされています。
  • 中鎖脂肪酸(MCT): 「BMIが高めの方の体脂肪や内臓脂肪を減らすのを助ける」といった代謝に関する表示が一般的です。

機能性表示食品は、特定の健康課題に対して、公開されたデータに基づき自ら判断して選択したい消費者にとって有用な選択肢となっています。

特別用途食品と指定成分等含有食品

保健機能食品制度とは別に、医学的・栄養学的な配慮が必要な特定の対象者に向けた「特別用途食品」という制度が存在します 。

特別用途食品には、病者用食品(低たんぱく質食品、アレルゲン除去食品など)、妊産婦・授乳婦用粉乳、乳児用調製粉乳、およびえん下困難者用食品(とろみ調整食品など)が含まれます。これらは、その特別な用途に適することを表示するために、消費者庁長官の個別の許可が必要です。

また、健康食品の中には、食品衛生上の危害発生を防止するために、厚生労働大臣および内閣総理大臣が指定した「指定成分等含有食品」というカテゴリーも存在します 2。これは、特に注意が必要な成分を含む食品であり、製品にはその旨が表示されています。小林製薬の紅麹問題を受けて、この枠組みの重要性が改めて認識されることとなりました。

あなたの選択を左右する「リアル」:具体的な商品例と機能性発現のメカニズム

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市場には、各制度に則った様々なヒット商品が存在します。具体的な商品を通じて、その分類と機能性の違いを理解することが、適切な選択への第一歩となります。

飲料市場における特定保健用食品の展開

トクホ飲料は、食事の際や運動時など、日常生活の特定の場面で摂取することを想定して開発されています。

  • 茶カテキン製品(花王「ヘルシア緑茶」等):高濃度の茶カテキンを含有し、脂肪の分解と消費を助ける酵素の活性を高めるメカニズムを持ちます。これにより、体脂肪を減らすのを助ける効果が認められています。
  • ケルセチン配糖体製品(サントリー「伊右衛門 特茶」等):ケルセチン配糖体が脂肪分解酵素を活性化させ、体脂肪を減らすのを助けます。トクホ飲料として、単なる喉の渇きを癒やす目的を超えた機能性が支持されています。
  • 難消化性デキストリン製品(日本コカ・コーラ「からだすこやか茶W」等):水溶性食物繊維である難消化性デキストリンを配合し、食事由来の脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにする「ダブルの働き」を標ぼうしています。
  • 胡麻ペプチド製品(サントリー「胡麻麦茶」等):血管を収縮させる物質の生成に関わる酵素を阻害することで、血圧の上昇を抑えます。特に血圧が高めの方に適した飲料として設計されています。

菓子・サプリメント形状における機能性表示食品と栄養機能食品

近年では、普段の食事だけでなく、チョコレートなどの嗜好品にも機能性が付加されています 23。

  • グリコ「メンタルバランスチョコレートGABA」:カカオ由来のギャバ(GABA)に特化した機能性表示食品です。事務的な作業による一時的なストレスを軽減する効果を目安量(1日5粒程度)の摂取で期待できます。
  • 江崎グリコ「リベラ」:難消化性デキストリンを配合し、脂肪と糖の吸収を抑える機能性表示食品のチョコレートです。罪悪感の少ない間食としてのニーズを捉えています。
  • 森永製菓「たべるビフィズス菌チョコレート」:生きたビフィズス菌を配合し、腸内環境の改善を謳う機能性表示食品です 23。
  • エーザイ「チョコラBB」シリーズ:このブランドは、医薬品(第3類医薬品)と健康食品(栄養機能食品、機能性表示食品)の両方を展開しています。例えば「チョコラBBプラス」は口内炎や肌荒れの改善を目的とした医薬品ですが、「チョコラBB Feチャージ」は鉄分を補給する栄養機能食品であり、「チョコラBB リッチ・セラミド」は肌の潤いを守る機能性表示食品です。このように、同じブランド内でも法的なカテゴリーが異なるため、目的に応じた確認が必要です。

「安全」を確保する賢い利用法:広告規制と消費者リテラシー

健康食品はあくまで「食品」であるため、医薬品のような効果効能を標ぼうすることは法律で厳しく制限されています。この規制を理解することは、過大な広告に惑わされないために不可欠です。

薬機法上の「禁止表現」と適切な言い換え

健康食品の広告において、特定の身体部位や機能の改善を暗示する表現は「医薬品的な効能効果」とみなされ、行政指導や処罰の対象となります。

ジャンル禁止表現(使用不可)適切な言い換え表現(OK例)
ダイエット飲むだけで痩せる、脂肪燃焼、デトックス、メタボ解消健康的な体づくりをサポート、ダイエット時の栄養補給
美容・アンチエイジング肌が若返る、シワが消える、シミ取り、老化防止美容におすすめ、ハリのある毎日、年齢に応じたケア
腸内環境・お通じ便秘解消、宿便を出す、整腸効果毎朝のスッキリを応援、善玉菌を補う
身体機能・疾患高血圧が治る、視力回復、免疫力アップ、脳の活性化健やかな毎日をサポート、生活習慣が気になる方に

また、広告において「体験談」を使用する場合でも、それが客観的な根拠を伴わない個人的な感想であることを明示しなければならず、あたかも誰にでも同様の効果があるかのように誤認させることは禁止されています。専門家(医師や学者)による推薦も、消費者の判断に過大な影響を与えるため、原則として認められません。

摂取時の安全確認プロセスと消費者自身の判断

健康食品の恩恵を安全に享受するためには、利用者自身が正しい知識を持ち、冷静な判断を下すことが求められます。

  • 「多量摂取」の禁止:健康食品は、多く摂ればより効果が出るというものではありません。むしろ、特定の成分の過剰摂取は、アレルギー反応や肝機能障害などの健康被害を招く恐れがあります 3。パッケージに記載された「摂取目安量」を厳守することが基本です。
  • 医薬品との飲み合わせ(相互作用)の確認:健康食品の成分が医薬品の吸収を阻害したり、逆に作用を強めすぎたりすることがあります。特に病気で通院している人や処方薬を服用している人は、自己判断で摂取せず、必ず医師や薬剤師に相談してください。
  • 製品の品質と異常の察知:製品に異臭や変色がないかを確認し、体調に異変(尿の異常、倦怠感、腹痛等)を感じた場合は、直ちに摂取を中止し、医療機関を受診すべきです。
  • 宣伝文句の吟味:「これさえ飲めば安心」「奇跡の効果」といった極端なキャッチコピーには注意が必要です。パッケージの裏面の表示や、消費者庁の届出データベース等の客観的な情報を確認する習慣が望ましいでしょう。

紅麹問題が変えた「安全の基準」:制度改正の背景と未来

日本の健康食品市場において、令和6年(2024年)3月に発覚した小林製薬の紅麹サプリメントによる健康被害事件は、制度の脆弱性を浮き彫りにした歴史的な事案となりました。

事件の経緯と健康被害の実態

小林製薬が製造・販売していた機能性表示食品「紅麹コレステヘルプ」等を摂取した消費者に、腎機能障害をはじめとする重篤な健康被害が報告されました。

この事件の背景には、製品中に本来含まれるはずのない「プベルル酸」などの青カビ由来物質が混入していたことが挙げられています。また、事業者が健康被害の情報を把握してから公表・自主回収に至るまでに数ヶ月の遅れがあったことも、被害を拡大させた要因として厳しく批判されました。

抜本的な制度改正:2024年から2025年にかけての動向

この事件を受け、消費者庁および厚生労働省は、健康食品の安全性確保に向けた法改正と運用見直しを断行しました 28。

  • 健康被害報告の義務化(2024年9月施行):これまで任意であった機能性表示食品による健康被害情報の行政への報告が、法的に義務化されました。事業者は重篤な事案を把握した場合、速やかに報告を行わなければなりません。
  • 適正な製造管理基準(GMP)の義務化(経過措置:2026年8月まで):サプリメント形状(錠剤、カプセル等)の機能性表示食品および特定保健用食品について、適正な製造管理基準(GMP)の遵守が義務付けられました。これにより、原料の受入から製品の出荷に至る全工程での品質管理がより厳格化されます。
  • 表示方法の見直し:「機能性表示食品」である旨をパッケージ表面に明示することや、「医薬品ではない」ことを強調する表示が求められるようになりました。また、特定の機能性を誇張し、消費者に病気の治療効果があると誤解させるような表示ルールも厳格化されました。
  • 指定成分等含有食品制度の活用:紅麹のような成分について、健康被害を未然に防ぐための「指定成分等含有食品」の枠組みをより積極的に活用し、リスク管理を強化する方針が示されました。

この一連の動きにより、2024年度の健康食品市場は一時的に縮小(前年度比1.2%減)しましたが、制度の健全化が進むことで、2029年度には再び9,000億円規模に回復すると予測されています。

制度ごとの選び方の指針

消費者は、自らのライフスタイルや健康課題に応じて、以下の区分を参考に選択することができます 20。

消費者のニーズ推奨される食品カテゴリー特徴
確かな効果と安全性を重視したい特定保健用食品(トクホ)国による個別審査と許可。高い信頼性
毎日の栄養バランスを整えたい栄養機能食品ビタミン・ミネラルの補給。国の規格基準に適合
最新の成分や多様な機能に興味がある機能性表示食品ストレス緩和、睡眠改善、目の健康など幅広い選択肢
病者や高齢者、乳児向けの特別な栄養管理特別用途食品医学的・栄養学的配慮が必要な対象者向け

日本の健康食品市場は、かつての混沌とした時代から、保健機能食品制度の整備を経て、科学的根拠に基づいた情報提供が行われる段階へと進化してきました。紅麹事件という深刻な教訓は、この制度をさらに強固なものへと変貌させる契機となり、報告義務の法制化や適正な製造管理基準(GMP)の義務化といった「安全性の土台」の再構築をもたらしたのです 28。

健康食品は、正しく活用すれば生活の質(QOL)を向上させ、セルフメディケーションを支援する強力なツールとなり得ます。しかし、それはあくまで適切な食事、運動、睡眠という健康の三原則を補完するものであり、医薬品に代わるものではありません 5。消費者は、制度の違いや広告の裏にある法的ルールを理解し、自らの身体の状態に真摯に向き合いながら、賢明な選択を行うことが求められています。今後、市場の再拡大期において、事業者にはより一層の透明性と品質管理の徹底が、そして消費者には情報の真偽を見極める高いリテラシーが、共に重要となるでしょう。

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参考・出典

  • 健康食品 – 厚生労働省eJIM https://www.ejim.mhlw.go.jp/doc/index_food.html
  • 健康食品 – 港区 https://www.city.minato.tokyo.jp/shokuhinkouiki/kurashi/shokuhin/anzen/kenkoshokuhin-benikoji.html
  • 医療機関の公開情報 https://www.niigatah.johas.go.jp/about/archives/2020-09.html
  • 健康食品の正しい利用法 – 厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/dl/kenkou_shokuhin00.pdf
  • 健康食品は医薬品ではありません – 群馬県ホームページ https://www.pref.gunma.jp/uploaded/attachment/138449.pdf
  • 薬と健康食品の境界線はどこ? 薬ってなんだろう Vol.2 – 住友ファーマ https://www.sumitomo-pharma.co.jp/sukoyaka/medicine/untilmade/article1/
  • 医薬品・食品・健康食品等の定義 – 横浜市 https://www.city.yokohama.lg.jp/kenko-iryo-fukushi/kenko-iryo/eiken/yakuji/shokuhin/teigi.html
  • 健康食品はお薬の代わりにはなりません https://hfnet.nibn.go.jp/fundamental-knowledg/detail1456/
  • Q 健康食品と薬の違いは何ですか – 徳島県 https://www.pref.tokushima.lg.jp/syoku/syokuhinanzen/anzenqa/7231294/
  • 健康食品Q&A – 消費者庁 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/assets/consumer_safety_cms203_250716_01.pdf
  • 薬機法のNGワードを分かりやすく解説!すぐに使える言い換え表現も紹介 https://www.yakujihou.com/knowledge/yakkihou-ngword/
  • 薬機法NGワード一覧と言い換え表現を徹底解説|化粧品・健康食品の広告で失敗しない実践テクニック – バクヤスAI 記事代行 https://bakuyasu.techsuite.co.jp/58412/
  • 薬機法と健康食品とは?表現範囲やNG表現・言い換え例について解説 https://digitalidentity.co.jp/blog/pmd-act/foodstuff.html
  • 健康食品 – 消費者庁 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/food_safety_portal/health_food/
  • 健康食品の定義や選び方、使い方を詳しくご紹介 https://aeonretail.com/Page/magazines-article142.aspx
  • 特定保健用食品(トクホ)と機能性表示食品の違いとは? – ヤクルト本社 https://www.yakult.co.jp/shirota/nutrition/foshu-and-ffc/
  • 特定保健用食品(トクホ) – 高槻市ホームページ https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/shokuiku/5382.html
  • 健康食品を取り巻く現状 – 厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/04/s0423-6b4.html
  • 「特定保健用食品(トクホ)」とは。種類と効果、「機能性表示食品」の違いを解説 https://melos.media/wellness/82800/
  • 栄養機能食品・機能性表示食品・特定保健用食品の違い | Ashita+Lab(あしたプラスラボ) https://community.ashitaplus-lab.jp/announcements/0rfaur6nkrp4oyhv
  • 健康食品やサプリメントの名称について – 厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/dl/pamph_healthfood_d.pdf
  • 栄養成分表示(栄養機能食品)|「食品衛生の窓」東京都保健医療局 – hokeniryo1 https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/hyouji/shokuhyouhou_eiyou_eiyoukinou.html
  • 機能性チョコレート10種を食べ比べ|人気のGABA、乳酸菌豊富など「健康」「美容」におすすめはコレ! – 女性セブンプラス https://j7p.jp/42054
  • 口内炎・にきび・肌あれ・疲れにチョコラシリーズ | チョコラドットコム https://www.chocola.com/product/
  • 機能性表示食品の届出情報 – 消費者庁 https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/foods_with_function_claims/assets/foods_with_function_claims_241031_0002.pdf
  • 『DHAチョコレート』(機能性表示食品)の新発売につきまして – PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000142986.html
  • 【楽天市場】チョコレート サプリメント(ダイエット・健康)の通販 https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88+%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88/100938/
  • 紅麹問題と機能性表示食品の制度改正 [ ITレポート ] – 情報システム分野|内田洋行 https://www.uchida.co.jp/system/report/20250026.html
  • 『ヘルシア緑茶』『黒烏龍茶』がリードも、『伊右衛門 特茶』が猛追 – PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000007597.html
  • 【2026年】トクホ・機能性表示飲料のおすすめランキング18選。お茶、水、コーラの人気商品の味やコストをプロが比較 – 360LiFE(サンロクマル) https://360life.shinyusha.co.jp/articles/-/35060
  • 薬機法のNGワードとは!有効な表現への言い換え方を紹介【健康食品・化粧品】 https://www.nttcoms.com/service/social/column/pharmaceutical-and-medical-device-act/
  • 紅麹を含む機能性表示食品の摂取に伴う健康被害等のまとめ情報 https://hfnet.nibn.go.jp/alert-info/%E7%B4%85%E9%BA%B9%E3%82%92%E5%90%AB%E3%82%80%E6%A9%9F%E8%83%BD%E6%80%A7%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%AE%E6%91%82%E5%8F%96%E3%81%AB%E4%BC%B4%E3%81%86%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%A2%AB%E5%AE%B3/
  • 紅麹サプリメント事故からみた機能性表示食品の危うさ – 暮らしスタディラボ https://kurashisl.jp/2025/05/29/%E7%B4%85%E9%BA%B9%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%BF%E3%81%9F%E6%A9%9F%E8%83%BD%E6%80%A7%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%AE/
  • 紅麹を含む健康食品の取り扱いについて – 目黒区 https://www.city.meguro.tokyo.jp/seikatsueisei/kenkoufukushi/eisei/benikoji.html
  • 紅麹サプリメントの健康被害を受け改正「機能性表示食品に係る一連の関連法令」の概要とは https://rm-navi.com/search/item/1912
  • 2024年度の健康食品市場は1.2%減の8945億円、紅麹問題が響く。2029年度には9000億円規模に再拡大へ | ネットショップ担当者フォーラム https://netshop.impress.co.jp/node/13759
  • 保健機能食品について – 消費者庁 https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/foods_with_health_claims
  • 紅麹を含むいわゆる「健康食品」 関係について – 消費者庁 https://www.caa.go.jp/notice/other/caution_001

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